予算を決める前に相場を確認

改築と改修では工事内容が大きく違ってきますので、当然料金相場も違います。 もちろん、改築改修内容によって違いますので、一概に言うことはできませんが、一般的に多いとされる工事内容から料金相場を見ていきます。 予算決めの際に知っておくと便利かもしれません。

リフォーム業者の選択

家の修繕を行う際に、プロのリフォーム業者に依頼することは必要不可欠です。 こちらの希望をできるだけ近い形として叶えてくれるような業者とはどんな業者なのかを見極めていきましょう。 また、どんなに良い業者だと思っても全てを信用することは危険ですので避けてください。

改築と改修の違い

新築で購入した我が家も時がたてば、人間と同じでメンテナンスが必要となります。
人間は病院でメンテナンスを行い治療してもらいますが、家はその役目をリフォーム業者が行います。
いつまでも健康でいてもらいたいからこそ、家の不調に目を配り、メンテナンスや修繕時期を見極めましょう。
家のメンテナンスを行う時期の目安を簡単に説明しますので、修繕箇所が悪化して大きな修繕費用がかかってしまう前に最小限の費用で収め、快適な暮らしを守っていきましょう。

外装関係の修繕時期の目安は、外壁は15年から20年と言われています。
屋根の種類によって違いますが、日本瓦なら40年から60年と比較的長い耐用年数となりますが、金属屋根や人工スレートですと20年から30年程です。

内装のほうは、壁紙は特に問題なければ10年程で張り替えを検討してみてください。
建具やアルミサッシは15年から30年くらいが目安です。
フローリングや畳は、使用状態やお手入れ法によっても違いますので、目に見える状況で判断しましょう。

家の設備関係は換気扇、ガスコンロ、エアコン、給湯器などは約10年程を目安としてメンテナンスが必要です。
ユニットバスやトイレなどの水回りは10年から15年くらい経過していたら、特に問題がなくてもプロの方にメンテナンスをしてもらったほうが良いと思います。

新築の状態から約10年程で、家のあらゆる場所でメンテナンス、もしくは修繕が必要となる箇所が出てくると言われていて、素人にはわからないような細かいところに大きい病気となる前に修繕しておいた良い箇所が出てしまうのです。

大切な我が家の修繕時期を見極めよう

我が家の改築と改修の違いについて定義から見ていきましょう。 リフォームなど家の修繕を的確に行うために細かい違いを把握し、理解をしておくことで我が家を守ることができます。 業者への希望も確実に伝えることが大切なこととなりますので、行き違いのないように注意してください。